自分の人生を受け入れてーサキの日記

ヴェルファイアのオイル消費(2)

 
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千葉トヨタでヴェルファイアのシリンダーブロックの交換をして頂いている頃。

クラウンが丁度オイル交換の時期になっていたので、千葉トヨタでオイル交換をお願いしました。

その時、ついでにヴェルファイアがどんな状況なのかお聞きしたいと思い、尋ねてみました。

(我が家が直接お願いしている訳ではないので、中古車屋さんの担当の方に千葉トヨタに行ってどんな修理をしているのか尋ねても良いかは確認し、千葉トヨタの担当の方のお名前も教えて頂いていました。)

 

クラウンのオイル交換が済み、会計と一緒に説明を受けました。

 

エンジン部分の仕組みが簡単に図解されているものを使用して説明をして下さいました。

『シリンダーブロックを交換』ということで、私は私なりに勉強してこの部分がエンジンの心臓部分であること位は理解していましたし、夫も多少はエンジンの構造は知っているのでその説明は容易に納得できました。

 

今回修理している部分の説明は理解した上で、「ここ1週間位燃費が悪くなっているのですが、シリンダーブロックを交換することで燃費は改善されるかどうか?」と質問しました。

「オイル消費の行きつく先は燃料も燃やしながら走るようになる」と、私は何年も前にディーラーの人に教えて頂いたことがありました。

なので、今回の燃費の悪化もオイル消費をしていることと関係しているのではないか?と考えていました。

 

今回の千葉トヨタの回答は。

「まず第一に燃費の悪化の件は中古車屋さんの方からきいておりません。」と前置きされた上で、

「オイル消費と燃費の悪化は関係ありません」と言い切りました。

理由は、燃費の悪化には様々な要因が考えられる。というのです。

例えば、空気圧、エアコン、アクセルの踏み方などでも燃費は悪化すると説明されました。

 

それくらいの知識は私達も持ち合わせています。

空気圧を高くして燃費を計りカタログ燃費を稼ぐという話をディーラーマンから聞いたこともあります。

でも、それで燃費を稼ぐことができるのは大した値ではありません。

コンマ数キロの世界です。

「家の車は7~8㎞/ℓくらい走っていたのが急に4.5~5㎞/ℓまで落ち込んでいることから空気圧が原因ではないはずだ」と反論しました。

併せて「エアコンについては、これまでも常にエアコンをONにして走行しているし、この1週間暑かったとは言え1日に走る距離は15㎞程度で、エアコンだけのせいでここまで燃費が悪くなるとは考えにくくはないか?また、アクセルの踏み方に関しては、同じ人間が運転している時のこれまでの燃費との比較をしている」とも申し上げました。

トヨタの担当の方の回答は、「それならばそこまでは確かに落ちないですね」と仰います。

 

「オイル消費も関係ないし、空気圧、エアコン、アクセルの踏み方も違う。それならば何が燃費を悪化させているのか??考えられることは??」と問いました。

「シリンダーブロックの上側の部品が劣化している可能性も考えられる」という答えでした。

 

世界のトヨタと言われるトヨタ車が、たったの65,000㎞でエンジンの至る部分が壊れるというのか?!

しかも、アルファード・ヴェルファイアなんか高級ミニバンの位置付けをされている車。

その高級車をエコ運転しているとオイル消費が始まる。(これは前記事『ヴェルファイアのオイル消費(1)』にも引用しているトヨタ自動車のH.P.上の言葉をかみ砕いています)

そして、65,000㎞程度でエンジンの上部分も壊れて燃費がこれまでの半分以下になる?

 

んなアホナ!

 

近頃のトヨタは私は気に入らないことがある。。。

話は少しそれますが、クラウンでここ千葉トヨタに「ATFの交換をお願いします」と依頼した時の事。

「今の車はATFを換える構造になっていないので、換えることができません」と断られた。

「でも、以前、愛知トヨタではATFの交換をしてもらっているのに何故換えられない??」と食い下がったが「そういう構造にはなっていないので…。今はメンテナンスフリーなんですよ…。」と断られ、渋々諦めたことがある。

ATFを換えないで長く乗ることが出来るのか?と思ったことがあるし、今回もシリンダーブロックだけでなくエンジンの他の部分がたったの65,000kmで壊れるだなんて最近のトヨタ自動車には失望する。

という話をすると、腹が立つ答えが返ってきた。

「ATFは換えられないこともないんですよ」

なんなの、ここの千葉トヨタは!!!!

クラウンのATF交換を「出来ない」と断ったのは紛れもなく、ここの店舗ですよ!!!!!

 

今更換えることは可能だと言われたってもう、遅いよ!!!

2度目のATF交換の時期に断られ、その後換えられる期間中に愛知トヨタにも行けず、ATF交換は諦めてもう今は15万km超えてますから。

 

世の中にはそれでもATFを圧送式交換で行っている業者がいることは調べて分かっています。

でも、ATF交換はチリ1つ入ってもまずい作業です。万が一入ってしまうとATが壊れてしまう。。。

私はATF交換に限っては信頼のおけるディーラーで行いたいと考えていました。

だから15万km超えても、ATが壊れるまで乗れば良いか?的に考え方を変えたところだった。。。

 

 

千葉トヨタの担当者の人には我々夫婦はナメられたんだろう。

今になってはそう思う。

が、今でも腹立たしい。

 

そして、中古車屋にも一言申し上げた。

「この会社は、一部上場企業なんでしょ??それなりに信頼のおける中古車屋さんだと思ったし、営業の方も親身になってくれていたので、この会社で車を購入した。

今回、千葉トヨタに聞きに行った時、燃費の悪化の話は聞いていないと言われたがなぜ、燃費の悪化の件を伝えてくれなかったのか?

オイル消費だけでなく燃費の悪化も出ているということを千葉トヨタに伝えるのがあなた方の仕事ではないか?」

 

これに関しては平謝りに謝っていました。

 

そして「千葉トヨタの担当者の見解で、オイル消費と燃費の悪化は関係ないと断言されたことについて、あなたは整備士としてどう思うか?」とも質問してみた。

彼の返事は「何故、そういう言い方をしたのか僕にはわかりませんが、僕は関係していると思います」と話していた。

 

私はド素人なので整備士の見解も聞いておきたかった。

 

私達夫婦もそう思っているのでシリンダーブロックを交換したことで燃費は改善されるであろうけれど、万が一改善されなかったらエンジンの上側部分を交換しなくてはいけなくなるので、一応、エンジン部分の保証についても確認した。

 

 

 

ところで。

今回変えたシリンダーブロック。

これ自体の保証はないんだろうか?とふと疑問に思った。

 

車検証入れの中に分解整備記録簿(写)が入っていただけで保証書とかは貰っていない。

リビルト部品でも1年は保証された経験がある。

 

今回はどうなるのか???

そういった説明は中古車屋もされていないらしく、たまたま尋ねたその日がディーラーが休みのため分からないと言っていた。

 

まぁ、よっぽどじゃなければ交換したショートブロックも不良品だっただなんてことはないだろうけれど、それでも100%良品という保証があるわけでもないのではなかろうか???

 

その辺りのことは、中古車屋に任せず、自分で千葉トヨタに問い合わせることにした。

 

そしてもう1点。

修理内容にはこう書かれている。

上記のような現象のご用命について、トヨタ販売店で点検の結果、該当する場合は、車種やエンジンの製作時期により修理内容は異なりますが、エンジンECU制御ソフトの書き換え(無料)およびピストン、ピストンリング、オイルノズルを改良品と交換(無料)させていただきます。

https://toyota.jp/recall/kaisyu/141126.htmlより抜粋)

『エンジンECU制御ソフトの書き換え(無料)』は今回行ったのだろうか??

このことも中古車屋は分らないと言うので、併せて千葉トヨタに尋ねなければ。。。

 

でも、普通、それくらいのことってディーラーならばユーザーに伝えないかなぁ??

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