自分の人生を受け入れてーサキの日記

犬吠埼と九十九里

 
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パパの病院へ行くために千葉に一旦戻りました。

その時に最初におでかけしたのが犬吠埼と九十九里です。

海を見ながらこれまで起きた色々な出来事を思い返したりしました。

海には浄化作用があるそうで、見てると心が穏やかになったような気がしました。

 

帰り道で御宿を通り、たまたまみつけたのがこれです。

 

月の沙漠記念公園 という所でした。

皆さんも知っている童謡『月の沙漠』は御宿の海岸をモデルに作られたものなのだそうです。

Wikipediaによると、砂漠ではなく沙漠がこの童謡では正しいそうで、「沙」というのは「すなはま」の意味があるんですって。知らなかった(笑)

このあと車中では『月の沙漠』が何度も歌われ、そこから童謡を私と母は子供にたくさん聞かせながら帰っていきました。

 

私は童謡を毎日子供に聞かせていました。

定番は『ゆりかごの唄』『江戸子守歌(ねんねんころりよ おころりよ~の歌い出しと言えばピンとくる方も多いですよね)』『七つの子』『海』『大きな古時計』『赤とんぼ』でした。

この日から暫く『月の沙漠』も歌う日々が続きました。

童謡って日本語がキレイだしテンポもゆっくりだし寝かしつけるのには良いですよね(^^)

また、抒情的な詩に曲がついているので「国語」の勉強にもいずれ繋がるのではないかという期待もあります。

それに、毎日聞いていたら自然に覚えて語彙力アップに繋がるという話もあります。

童謡を怒りながら歌うママは居ません。

育児しながらイライラしたりすることは多々あることだと思いますが、子供に童謡を歌ってあげるとママの心も落ち着きます。

赤ちゃんが泣いているとき、抱っこしてよしよしヾ(・ω・`)してあげるだけでなく、歌ってあげると赤ちゃんもほとんどの場合、泣き止んでくれます。

そりゃぁ、ずっとお腹の中で聞いていたママの声が、優しい歌とともに聞こえたら、赤ちゃんも安心して泣き止んでくれますよね!

これから赤ちゃんを育てるという方は是非いっぱい童謡を聞かせてあげてくださいね。

いつでもどこでも歌ってあげられる童謡は赤ちゃん育児の基本だと私は思います。

 

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