自分の人生を受け入れてーサキの日記

チャイルドシートを嫌がる

 
この記事を書いている人 - WRITER -

長女が産まれて病院から帰ってくる時からチャイルドシートには乗せていましたが、3カ月頃からほぼチャイルドシートに乗っていてくれませんでした。ただ大泣きしているだけなら大人側も我慢するしかありませんが、チャイルドシートから脱出しようとして危険な状態になっていたことがあり、誰かが隣に居ないと車に乗せることができませんした。

眠っているときは乗っていてくれますが、目が覚めると大泣きで安全運転どころじゃなくなる程。旦那が運転しているときには私が隣に座って手を握って安心させてあげることもできますが、二人目を妊娠したら私と長女だけで病院へ妊婦検診へ行く機会が出てきます。

出来る限り妊婦検診がある時には母に来てもらって、子供を見ていてもらうということはしていましたが母にも都合があるのでいつも千葉に来ているということが出来ないこともありました。

そんな時は自分の車に乗って行きたいのですが、娘が大泣きしてチャイルドシートから抜け出したら、と考えるとそれはできずにタクシーで行きました。

タクシーだとチャイルドシートをしなくても法令的に問題はありません。

お金はかかりましたが安全のためには仕方がありませんでした。

 

1歳から使えるジュニアシートというものも購入しました。

それはメッシュ生地で作られていて通気性もよく、部屋の中では気に入って座っていましたが車に乗せた途端から乗ろうともしませんでした。

でも、チャイルドシートは義務付けられているので、なんとか乗ってほしいと思い、子供に一生懸命話しました。子供って親が言っていることをどんなに小さくても理解しようとしています。

「〇〇ちゃんがこれに乗ってくれないとね、ブーブ、動かないんだよ」

「これに乗っているとね、ブーブが急に止まったりしても死なないんだよ。これに乗らないとママの大事大事な〇〇ちゃんが飛んで行って死んじゃうんだよ。ママは死んじゃったら悲しいからこれに乗って欲しいな」

根気よく車に乗るたび、毎回話しました。

そしたら下の子を出産する頃には自分からすすんでジュニアシートに乗ってくれるようになりました。

どんなことでも“根気”が必要ですね。

 

What do you think of this post?
  • いいね (2)
  • おもしろい (0)
  • イマイチ (0)
この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 最後には笑える人生を~appreciate every moment ~ , 2017 All Rights Reserved.